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大阪電気通信大学

https://www.osakac.ac.jp/

大学共通の強みと学科ごとの魅力を、スマートフォンで探す高校生に届けるサイトへ。

大阪電気通信大学様は、工学部、情報通信工学部、医療健康科学部、総合情報学部の4学部を、寝屋川と四條畷の2つのキャンパスに置く大学です。ノイでは2014年の前回リニューアル以来、サイトの制作と保守を担当してきました。今回は学園創立80周年・大学開学60周年という節目に、継続的な受験生獲得を土台としたリニューアルに取り組みました。公開後の保守も引き続きお任せいただいており、2026年にはトップページのリニューアルを行いました。

2022年公開

ご要望 REQUEST

  • 大学の特色(情報教育、Society5.0、就職に強いなど)をアピールしたい
  • 各学科の魅力を、高校生が読みたくなる形で伝えたい
  • 施設・設備面もアピールしたい
  • スマートフォン・タブレットでもストレスなく閲覧できるようにしたい
  • 更新頻度の多いコーナーにはCMSを導入したい
  • 年数がたっても劣化しにくいサイトにしたい

ノイの提案・アイデア IDEA

「就職に強い専門スキル × 最先端の情報教育」を軸に据えて繰り返す

大学案内をもとにした特色コンテンツや学内プロジェクトの紹介が複数のページに分かれ、強みが分散していました。そこで、「就職に強い専門スキル × 最先端の情報教育が学べる4学部」を軸のコピーに定めました。トップページにはお知らせの下に「OECUの特色」のエリアを設けて実就職率のランキングやICT教育を示し、学科ページでは各学科の学びの説明として、同じ強みを形を変えて訴求しています。

学科の入口をそろえ、横に並べて比べられるようにする

メニューから学科を選ぶと、紹介ページに進む場合と学科の特設サイトへ直接飛ぶ場合があり、学科を並べて比べることができませんでした。そのため、全学科に共通フォーマットの紹介ページを用意し、特設サイトへはそのページからつなぐ構造に変えています。

閲覧の6割がスマートフォンという前提で画面を組む

アクセスの約6割がスマートフォンで、その多くが高校生と在学生でした。これを踏まえ、文字を大きく、ボタンの間隔にゆとりを持たせ、画面の行き来を減らす導線に組み替えています。通信環境に配慮してページを軽くし、スクロールしながらの斜め読みでも内容がつかめる見出しにしました。

大学専用に開発したCMSを引き継ぐ

前回のリニューアルで大学専用に開発したCMSを、そのまま新サイトへ移植しました。ご担当者様が操作を覚え直す必要がなく、導入費用も抑えられます。お知らせ、採用情報、イベント公開講座、OECU JOURNALなど更新頻度の高いコーナーは、大学側で完結して更新できます。

コンテンツ CONTENT

学科紹介ページ

共通の項目は同じ位置にそろえ、学科ごとの独自項目を足せるようにする

学科ページは全学科共通のテンプレートを採用しており、学びのポイントや就職実績といった必須掲載項目の位置が学科ごとに変わらず、更新の手間も抑えられます。一方で課題となっていたのが、学科ごとに違う訴求ポイントの置き場所でした。そこで、企業連携講座を紹介する「HOT TOPICS」や実際の科目を取り上げる「授業Pickup」といった枠を設け、学科ごとの訴求はこの枠で行えるようにしています。

OECU JOURNAL

学科の最新情報を、その学科のページの中で読める

学内プロジェクトの紹介や在学生のレポート、内定者・卒業生の紹介などに分かれていた学科の情報を、記事として配信する「OECU JOURNAL」に集約しました。各学科のページには、その学科に関する記事が並びます。学科や専攻ごとの一覧ページも用意し、まとめて読めるようにしています。

大学紹介

深い階層からでも、トップに戻らず遷移できるローカルナビゲーション

学長メッセージや理念と教育方針、自己点検・評価、財務情報など、大学紹介の下には多くのページが並びます。深い階層からでも必要な情報にたどり着けるように、どのページでも同じ階層の一覧が表示されるローカルナビゲーションを設けました。