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ショップもイベントもまとめて検索。上質さが伝わる商業施設のサイトに。

ハービスPLAZA/ハービスPLAZA ENT様は、ファッションやレストラン、劇場や高速バスのりばを備える、大阪・梅田の商業施設です。旧サイトはショップ一覧がフロア順に並ぶだけで目的の店を探しにくく、ハービスらしさも伝わりにくい状態でした。そこで、探しやすさと上質な見え方の両立を方針にリニューアルしました。ノイでは、画面設計やデザイン、フロント制作に加え、独自CMSや検索機能などのシステム開発まで担当し、公開後の保守もお任せいただいています。

2020年公開

ご要望 REQUEST

  • ほしい情報がワンクリックで手に入るようにしたい
  • 検索需要の高いキーワードに対応したページを用意し、自然流入を増やしたい
  • サイト内の回遊性を高めたい
  • 「上質なライフスタイルにこだわる大人」というブランドイメージを伝えたい
  • スマートフォンを優先して設計したい
  • タイムリーに発信できるよう、CMSの対応範囲を広げたい

ノイの提案・アイデア IDEA

ショップ、イベント、ニュースを横断できる検索窓をファーストビューに

旧サイトのショップ一覧はフロア順に並ぶだけで、50音順の並べ替えも店名検索もありませんでした。そこで、サイトを開いてすぐ探し始められるように、ショップ、イベント、ニュースを一度に探せる検索機能を独自に開発し、ファーストビューに設置しました。よく検索されている言葉は「トレンドキーワード」として並べ、タップすると検索結果に遷移する形にしています。

カテゴリーと利用シーンの両方から店を絞り込める一覧に

旧サイトの店舗一覧は初期表示がファッション&ジュエリーの店だけで、ほかのカテゴリーに切り替えるボタンも見つけづらくなっていました。そのため、ユーザーが探しているジャンルから見られるように、ファッション・雑貨、インテリア、グルメなどのカテゴリーを用意しました。グルメでは和食やイタリアンなどに加えて、女子会、デート、一人で入りやすいといった利用シーンからも選べます。

内装や商品の写真が主役になる画面に

ハービスの美しい内装や各ショップの品揃えは、旧サイトのデザインからは想像しにくいものでした。そこで、白を基調に余白を広くとり、写真を大きく扱うレイアウトでまとめました。見出しには筆記体をあしらい、ロゴカラーをポイントに使うことで、堅くなりすぎない印象にしています。

営業時間と休館日は、どのページからでも確認できる位置に

アクセスの大半がスマートフォンで、フロアマップやグルメ一覧がよく見られていました。来館中にサイトを開く場面が多いと考え、営業時間と休館日はすべてのページのフッターに掲載しています。PLAZAとPLAZA ENT、ショッピングフロアとレストランフロアで時間が違うため、分けて表示する形にしました。

コンテンツ CONTENT

ショップニュース

各ショップが作成した記事を、事務局が承認してから公開

館内のショップは数十店にのぼり、新着情報を事務局がすべて集めて更新するには手間がかかります。そこで、各ショップがCMSの管理画面から記事を登録し、事務局が内容を確認したうえで公開する承認フローを用意しました。ハービスからのお知らせとは分け、「ショップからのおしらせ」として掲載しています。

施設・サービス案内

授乳室の設備から関連するショップまで、来館前に調べられる

小さなお子様連れの方や車椅子を使う方が来館前に知りたい情報は、旧サイトでは十分に用意できていませんでした。そこで、授乳室の設備やベビーカーの貸出、オストメイト対応トイレやパウダールームの場所をまとめ、「Gentleman's Lounge」の案内も加えています。各ページの下部には関連するショップを表示し、そのまま店舗のページに進めます。