運営しやすい体制を整えるため、
WEBと基幹システムとの連携によるデータ一括管理を実現。
パーティークロスを中心とした様々なアイテムのレンタルサービスを行う、株式会社ワールドサービス様のECサイトです。
WEBと基幹システムを連動させ、データの一括管理を実現しました。

- 株式会社ワールドサービス

- テーブルクロスレンタル業務、ゲストハウスウェディングの運営業務、バンケットスペースの企画、構成、演出業務

- 大阪府泉佐野市長滝4070-1
以前よりWEBサイトの制作運営をさせていただいておりましたワールドサービス様より、自社商品をWEB上でレンタル・販売したいとのご要望をいただきました。
基本的には既存の結婚式場様がターゲットになるのですが、受注管理などは紙(FAX)中心でされている業界ですので、それをどうWEBに移行すればよいか、ということでお声がけいただきました。

複雑なシステム体系を、どう分かりやすくまとめるか
ワールドサービス様の商品はレンタル商品となりますので、通常の商品とは違い「売れば終わり」という商品ではありません。
ユーザーがレンタルする期間もまちまちですので、在庫管理システムが、かなり複雑になってきます。
そこで、WEB管理だけでは運営が不可能と感じ、基幹システムを運営されている会社様のご協力を得て、WEBと基幹システムとの連携に取り組みました。
一番問題になったのは、双方でのデータのやり取りと保存場所です。
WEBと基幹では運営する会社が違ってきますので、どちらかで一括管理するほうが運営するにも負担が少ないだろうと思い、基幹システム側で一括管理することにし、データのやり取りに関しては独自APIの設計を行いました。

印象的な写真を生かす構成
ECサイトですので、やはりなんといっても写真がメインになるべきだと考え、高貴なイメージを崩さない程度に、出来る限りの装飾を省き、写真を大きく魅せる構成にしました。
またトップのメインビジュアルでは、商品写真が切り替わるようにし、スタイリングに対する憧れを醸成させるとともに、あたかも商品カタログを見ているような雰囲気を演出しました。

迷わない導線づくりの工夫
まだまだ「Webでの注文」が浸透していない業界ですので、お客様の中にはパソコン操作が苦手な方も多くいらっしゃいます。
そのため購入操作に迷うことがないように、大きく目立たせるボタンデザインや、商品の色分け(赤系、青系)など、出来るだけ分かりやすくショッピングへの誘導を心がけました。
また、法人様と一般の方で購入画面を分け、より各ユーザーに対して特化することで、サイトの利便性を向上させています。



