暖かみのあるデザインで
置き薬の安心感を表現
常盤薬品工業様の配置薬商品紹介サイトです。
温かみあるデザインで、商品紹介はもちろん、利用シーンによる利便性の訴求も行っています。

- 常盤薬品工業株式会社

- 医薬品、医薬部外品、化粧品、食品などの製造販売

- 大阪市中央区安土町3-5-12
カタログサイトから提案型サイトへ

「くすり箱JP」は、常盤薬品様の配置薬製品のカタログサイトでした。アクセス数や問い合わせ数も少なく、営業機会の損失が見受けられたため、消費者視点の提案型サイトへのリニューアルを提案いたしました。
同時に囲い込み施策や販売代理店向けのサポート機能などを提案させていただきましたが、ひと先ずは提案型サイトへの発展を担当させていただくことになりました。
具体的には、配置薬の利便性や有用性を訴求する「置き薬とは?」コンテンツを設置。商品紹介も、売れ筋ランキングでユーザー興味喚起を図りました。
また配置薬や商品の魅力を伝える「くすり箱ニュース」も開設し、担当スタッフが消費者視点でのコラムを掲載しています。
サイト設計/親しみあるラベル
くすり箱は、家庭にあって生活と密接した商品ですので、親しみの持てるラベルを意識しました。
コンテンツ設計/サービスの魅力を伝えたい
「配置薬」や「くすり箱」の魅力は、いつでも家にくすりがある安心。普段は特に意識していなくても、急な発熱やとっさのケガをしてしまった時には、とてもありがたいものです。その魅力を伝えるために、「こんなときの置き薬」ページを設置し、端的に魅力をまとめました。
コンテンツ設計/申し込み方法を分かりやすく
「くすり箱」の存在や有用性を知っていても、申し込み方法は意外と知られていませんでした。そこで各地の販売代理店様の営業をサポートする上でも、詳細な申し込み方法や申し込み窓口の紹介、またその後の流れを掲載し知っていただくことで、消費者の理解度向上と引き合い拡大を目指しました。
コンテンツ設計/売れ筋ランキングで興味喚起を
常盤薬品様の配置薬商品には、医薬品以外にも健康食品やビネガードリンクがあります。こういった商品は、「かぜなのでかぜ薬が欲しい」や「疲れているので滋養強壮ドリンクがほしい」とうニーズが明確なユーザー向けではなく、ニーズが顕在化していないユーザーに気づいてもらう必要があります。
そこで「売れ筋ランキング」を設置。新たな興味喚起を図りました。


