暑中見舞いに、ハガキだけでなくサプライズなコンテンツを
夏の風物詩と言えば、夜空に浮かぶ花火。
暑中見舞いの特別コンテンツとして、笑いと驚きをコンセプトに「WEB京橋花火」を制作しました。携帯電話やウェブカメラと連動し、画像を送ると、花火として打ち上がります。

- 自社コンテンツ
暑い夏に「笑い」と「驚き」を

暑中見舞いのコンテンツとして、暑中見舞いハガキと連動したサイトを企画。ハガキは、取引のある顧客様を中心にお送りしました。
ハガキ自体にも単なるメッセージだけでなく、花火とともに夏の名物詩である蚊取り線香を同封しました。
サイトにアクセスした人には「笑い」として、携帯電話で蚊が撃退できるモバイルコンテンツも用意。キャンペーン実施時はプレゼント懸賞を行い、「なにわ淀川花火大会」観覧席ペアチケットや、夏に役立つグッズを詰め合わせたノイ福袋などをご用意しました。
花火で涼を感じ、モバイルコンテンツで蚊を撃退という、二度美味しいおもてなしを提供しています。

京橋花火
サイトにアクセスすると、ケータイかウェブカメラかを選択する画面が現れます。ケータイの場合は、手持ちの画像をQRコードで指定されたアドレスに送り、ウェブカメラの場合は、撮影した画像を送信すると、それらの画像が花火の柄となって夜空に打ちあがります。
キャンペーン期間中は、他の人が上げた花火も同時に見ることができました。
蚊を撃退するモバイルコンテンツ

蚊の特性について調べてみると、血を吸うのはメスだけで、メスはオスの羽音を嫌うことが分かりました。
そこで、メスが嫌うオスの蚊の羽音を利用し、電子蚊取り線香のようなコンテンツを作成しました。単に音が出るだけでは風情がないので、懐かしいラジオに見立ててチューンを合わせることで、様々な曲調で蚊の撃退音が流れるようになっています。
思わず笑ってしまう蚊の羽音だけで演奏される曲も、社内で作成しました。



