消費者とのコミュニケーションを通した新しい商品開発を
ライフスタイルから生まれるアイデア商品を募集・紹介し、消費者とのコミュニケーションの活性化をはかっています。 そこから新しい商品開発につなげ、新たな売り上げを創るサイトとして「モノレシピ」が生まれました。

- 株式会社 千趣会

- 総合カタログ通販業

- 大阪市北区同心1-4-31
コミュニケーション活性化を図る施策
アイデアを募集するサイト「くらしのたまご」の中にあって、生活密着型の解決策に特化するサイト「モノレシピ」。
普段の暮らしの中で生じる、困りごとや悩みはつきないものです。
それをアイデアにしてしまう女性のバイタリティ、消費者と消費者のプラスにつながる連帯を応援するサイトであるところに、やりがいを感じました。
コミュニケーションサイトにおいて、キーとなるのはサイト活性化施策です。
いかに投稿促進をはかり、リピーターを獲得していくかがサイトの課題となりました。
コンテンツ企画
まず、アイデアを投稿する→公開される→商品化される という一連の流れをそれぞれのコンテンツとし、投稿者自身が商品作りに参加しているという意識醸成につなげました。この流れから生まれるのは、お客様の声から生まれた単品訴求力の強い商品です。
商品ページの内容としては、「私のカタログ」というイメージを拡大化するため、消費者の声から生まれた商品である点をアピールする設計にしています。

ぬくもり、素材感を重視したビジュアル表現
サイト全体のイメージとしては、ものづくりを意識し、誰もが参加できる雰囲気づくりの為にクラフト感とリアル素材の質感を大事にしました。
千趣会様は、媒体としてのデジタルを利用しても、アナログの人と人とのつながりを非常に大切にされています。
そのつながりを表現したいと考え、カリスマ的な存在を設置するよりも、ねことねずみのキャラクターをサイトのナビゲート役として配置しています。
キャラクターを活用したコンテンツ展開

ユーザーとの距離を縮めるため、サイトの至る所でキャラクターを使用しています。投稿アイデアを評価する役として登場したり、ユーザーの困りごとを代弁する役に登場したり、仕様用途はさまざま。
発明家タイプ診断コンテンツ「プチエジソン」では、キャラクター展開することで、より楽しさ、わくわく感を醸成しています。


